私たちホームテレビ映像株式会社は、15年前に親会社である株式会社広島ホームテレビの映像制作の下請け会社として創設され、局が求める映像コンテンツを作り続けて参りました。しかしながら、局からの仕事だけでは「映像制作プロダクション」として、生き残っていく事は難しいとも考えております。今後は、当社の強みである映像制作を、外部の“プロの力”と連携しながら、更に多くの方々に作品を見てもらえるように、攻めの動きをしていきたいと考えています。
例えば、ITやWEBのプロと連携しながらインターネット上で配信する映像コンテンツを作成したり、企業プロモートの映像を企画のプロと連携しながら作成したりと、『自分達だけで作る』のではなく、プロの力と連携する事で、より広く、より多くの方に映像作品を届けられるのです。そのためには、様々な“プロ”との広い人脈が必要不可欠となります。今からの当社のディレクターは映像をつくるだけではだめ。一人ひとりが「Ezm」の“営業”となり、人脈を広げ、仕事の幅を広げていかなければいけないのです。
これからのホームテレビ映像は「受け」の映像制作から、「攻め」の映像制作へ。
映像コンテンツを視聴する全ての方々へ“思い”と“志”を届けて参りたいと思っております。