代表者挨拶

山田社長 代表者挨拶

テレビ業界の現状

今やテレビ(映像コンテンツ)は、番組欄をチェックして、『決まった時間に見る』というものから、『好きな時間に、好きな番組を見る』ものへと変わりつつあります。

先日、地元の大学生にテレビについての意識調査をしたところ、多くの学生が下宿先にテレビが無く、「パソコンや携帯で“映像コンテンツ”を見ている」という結果が出ました。
デジタル放送やインターネットの普及で、放送と通信が融合し、視聴者の方々は好きな番組を録画し、好きな時間に、好きなだけ見るといった流れが出来たのです。
ただ、テレビ(映像コンテンツ)は見られなくなったわけではなく、“見かた”が変わってきているのだと、実感しています。
さらに、今後は「クラウド」の進化によって“映像コンテンツ”の利用の幅は飛躍的に発展していくと考えております。


映像制作のプロ集団として

私達ホームテレビ映像(通称Ezm)は映像制作のプロ、ディレクター集団です。

テレビの“見かた”が変わるとは言え、映像コンテンツによって、人は心を動かされるのも事実。映像制作のプロとして、私たちは「人に共感してもらう映像コンテンツをいかに創るか」が役割だと感じております。

コンサートや舞台を見る時、内容も勿論ですが、演じ手の“汗”に人は心を動かさられ、感動すると思います。テレビ(映像コンテンツ)作りも同じ。 

演じ手と作り手の“思い”や志”が映像を通して、相手に伝えられる作品が作れるか否かが重要です。  
山田哲敬
また、「放送」が「通信」と融合したことで、私たちの作る映像作品は広島のみならず、日本、そして、世界の方に見てもらう事が可能となりました。

将来は、世界へ向けて映像作品を発信したいと考えていますが、まずは「広島で一番の映像制作プロダクション」を目標に、1つ1つの映像に“思い”と“志”を込めた映像作りをしていきたいですね。


今後の事業展望

山田哲敬3

私たちホームテレビ映像株式会社は、15年前に親会社である
株式会社広島ホームテレビの映像制作の下請け会社として創設され、局が求める映像コンテンツを作り続けて参りました。

しかしながら、局からの仕事だけでは「映像制作プロダクション」として、
生き残っていく事は難しいとも考えております。

今後は、当社の強みである映像制作を、外部の“プロの力”と連携しながら、更に多くの方々に作品を見てもらえるように、攻めの動きをしていきたいと考えています。



例えば、ITやWEBのプロと連携しながらインターネット上で配信する映像コンテンツを作成したり、企業プロモートの
映像を企画のプロと連携しながら作成したりと、『自分達だけで作る』のではなく、プロの力と連携する事で、
より広く、
より多くの方に映像作品を届けられるのです。

そのためには、様々な“プロ”との広い人脈が必要不可欠となります。

今からの当社のディレクターは映像をつくるだけではだめ。一人ひとりが「Ezm」の“営業”となり、人脈を広げ、
仕事の幅を広げていかなければいけないのです。

これからのホームテレビ映像は「受け」の映像制作から、「攻め」の映像制作へ。

映像コンテンツを視聴する全ての方々へ“思い”と“志”を届けて参りたいと思っております。 

 
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